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福岡オフィスCommunication Letter

サンプルイメージ福岡オフィスCommunication Letterは、コンサルティングの現場での気付きや、社内での日々の取り組みの「リアル」をお伝えしていく福岡オフィス発信の情報誌です。


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2016年12月号

2016年12月5日
流星~人生を駆け抜けた医師/職員が動くとき、組織が変わるとき(8)~野生の職場

人生を疾風のごとく駆け抜けた医師がいる。享年30歳。その輝きは一般的な人生の長さに比しては、わずかの時間であったかもしれないが、多くの人の心に強い印象を与えた。私は彼とは面識がない。私が知っているのは、お父様の喪主としての挨拶と4人の友人の弔辞で語られたエピソード、そして斎場に飾られた生前の数々の写真の彼だけだ。

2016年11月号

2016年11月5日
優秀とはそういうことか/職員が動くとき、組織が変わるとき(7)~時給をどうするか

先日、とある講演を拝聴する機会に恵まれました。すばらしいお話しの数々でしたが、その中の一つに、「優しい」についての説明がありました。「優しいというのは、言葉遣いやマナーなどではない。優しいという字は人を憂うと書く。人を憂う、人を思いやることがやさしいということ。だから、優秀というのは仕事ができるとか、能力があるということではなく、人を憂うことに秀でた人ということだ。」

2016年10月号

2016年10月5日
何が良くなったのかにこだわる人、何をしたかにこだわる人/職員が動くとき、組織が変わるとき(6)~エクレアは80円なのに効果絶大

成果主義は良くないといわれることが少なくありません。成果主義という言葉自体も定義が曖昧ではありますが、成果にこだわることが良くないということはないでしょう。「成果さえあげていれば、あとは何をしても良い。」とか、「プロセスは一切評価しない」といった、極端な考え方が良くないということではないでしょうか。

2016年9月号

2016年9月5日
橋本叱られ、自責の深さを思う/職員が動くとき、組織が変わるとき(5)~それでも混乱は続く(前回の続き)

弊社は来年50周年を迎えますが、創業者の菱村和彦はまだまだ元気。経営については完全に任せていますが、理念を継承する、人を育てるということについては一切の抜かりはありません。今でも毎週月曜日は7:30~8:30まで、階層別に社員を分けて早朝講話をしています。“毎週”です。

2016年8月号

2016年8月5日
運営なのか、経営なのか/職員が動くとき、組織が変わるとき(4)~店長会議にて

私の手元にある三省堂現代語新国語辞典によると「運営」とは「組織・機構などを働かせて、仕事が進むようにすること」とあります。「経営」はというと「事業を営むこと」とあります。私は、「運営とは、物事を滞りなく進めること」「経営とは、最終的に利益を出し、組織が永続発展するように物事を進めること」と考えています。運営と経営の一番の違いは、「利益を出す」ということ、つまり事業を成り立たせることと考えています。

2016年7月号

2016年6月2日
人の役に立つ/職員が動くとき、組織が変わるとき(3)~相談回り

出向して2週間ほど経過した頃のことです。いろいろと動いてきたものの、状況はすぐには良くなりません。相変わらず次は自分の番だとばかりに退職者が続きます。一方で、なかなか採用は進みません。人員不足から業務過多が起こり、一人ひとりの負担は増える一方でした。職員は遠慮なく上層部批判と要求をしてきます。私は採用活動、業務調整、職員の不満への対応に多くの時間を割いていました。

2016年6月号

2016年6月2日
やっぱり、報・連・相ですか/職員が動くとき、組織が変わるとき(2)~武器は「基準行動」

高度急性期の中核病院の看護部長に、「優秀な看護師とは?」とヒアリング中に質問をしました。
返ってきた答えは「報告・連絡・相談、そして文章が書けること」。「看護師のことですよ?」「そう、看護師のことよ。仕事ができる看護師は、報告・連絡・相談ができる、そして自分の考えをきちんと伝えることができる。つまり文章力。優しいだけじゃダメなのよ。」

2016年5月号

2016年5月6日
社員の氣付き/職員が動くとき、組織が変わるとき(1)

「お前、何しに来たんだ!」
私が収益改善と組織の建て直しのために出向した調剤薬局で受けた最初の言葉でした。声の主は若い女性の薬剤師。かわいらしい感じの女性が、凄い形相で私を怒鳴りつけます。

2016年4月号

2016年4月4日
状況や現象から分かる経営状態/“困った職員への対応9”「私はダメだ」

病院に伺うとまず分かるのは、職員の表情や挨拶、職員の動きといった対応面、掲示物の貼り方やトイレや受付カウンターなどの環境面。内部に入らせていただくと分かるのは、会議の状況などの運営面、物事の判断や分析などの考え方の基準面などです。
さて、こうしたことで、何が判断できるでしょうか。

2016年3月号

2016年3月4日
幹部・管理職に理解していただきたいこと/“困った職員への対応8”「すぐに反発する職員」

「日本経営って、精神論得意でしょ?」とよく聞かれます。大得意です。弊社のセミナーやコンサルの場面では一見すると精神論を取り上げることが多く、特に理事長や院長向け、経営幹部向けの講演では、この手の話がかなりの割合を占めます。 精神論というと何か「ただひたすらがんばれ!」「努力と根性!」といったイメージになるかもしれませんが、我々は経営幹部としての「モノの見方・考え方」に気づいていただくように様々な事例やケーススタディを通じてお伝えしています。

2016年2月号

2016年2月2日
また力を貸してください/“困った職員への対応7”「困った部下を避ける上司が困った職員」

弊社では役員定年が60歳と定められています。今年は2名の役員が60歳の定年を迎えました。 全体朝礼では感謝状と花束の贈呈が行われ、長年の功績に社員全員が感謝の意を表します。役員定年に関わらず、何らかの節目の際には、当社ではよく感謝状が贈呈されます。この感謝状が弊社では独特です。とにかく、この 文面が尋常ではないくらい長いのです。一人の感謝状をご紹介しましょう。

2016年1月号

2016年1月20日
見通しが厳しい時代に光を照らす/“困った職員への対応6”「愚痴や不満が多い」

いよいよ2016年度を迎え、医療機関においては診療報酬改定という大きなイベントを迎える時期になりました。社会保障費抑制政策の中、厳しい改定が予測されていますが、そうした厳しい環境であるからこそ、光を照らしていくことが重要でしょう。 経営において将来に光を照らしていくというのは、どういうことでしょうか。それはビジョンであり、経営戦略であり、計画でしょう。


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