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福岡オフィスCommunication Letter

サンプルイメージ福岡オフィスCommunication Letterは、コンサルティングの現場での気付きや、社内での日々の取り組みの「リアル」をお伝えしていく福岡オフィス発信の情報誌です。


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2018年6月号

2018年6月5日
継続は力なり/志望動機不要論

志望動機不要論というものがあります。学生は何社も採用試験を受けるので、どうしても自社に入りたいというケースはまれで、誰もがうまく志望動機を語るのですよ、だから、志望動機を聞いたところで、判定基準にはなり得ませんよ、というものです。私もこの不要論には賛成です。

2018年5月号

2018年5月5日
ゆとり世代~さとり世代の可能性を信じ抜く/目的を意識して成果につなげよう

年間の業務改善の取り組みを支援させていただいているお客様が数件あります。4~5月あたりに目標発表会、9月頃に中間発表会、そして年度末に成果報告会を行います。2,3月はその発表会に数多く参加させていただきましたが、大きな成果を実現したチームが多く、私も大変参考になり、また感激しました。

2018年4月号

2018年4月5日
誰の声を聞くか~トリプル改定を迎えて/信じる覚悟

「信じていたのに、転職するなんて・・・。」「任せていたのに、最後までやりきらなかった。がっかりだ。」こんなことをよく耳にします。人を信じるとき、信じていた人にその思いを裏切られると、やはりがっくりきますね。

2018年3月号

2018年3月5日
顧客獲得の王道/5年目の新春病院トップマネジメントセミナー

人間ドックの受診者数を急激に伸ばしている病院があります。その実績は、2011年の700人から、2016年の4,100人へと約6倍。一般検診も含めるとさらにすごい実績となっており、今年度もさらに伸びています。

2018年2月号

2018年2月5日
貫けるか、誠実さ/意思決定は難しい

私は常々、弊社の社員に「誠実さが一番大事」と話をしています。誠実とはまじめで一生懸命であることですが、私はさらに「嘘をつかないこと、ごまかさないこと、欺かないこと」と加えています。みんな、当たり前のことと受け止めて、聞いてくれます。平時はそうです。平時に誠実でいることは、誰にとってもあまり難しいことではありません。

2018年1月号

2018年1月5日
職員が誇りを持って働ける病院へ/攻めの職員説明会~「本当に質問はないの?皆さんの給料に関わることだよ?」

毎年多くのお客様にご利用いただいている、弊社の従業員意識アンケート「ES NavigatorⅡ(イーエスナビゲーター)」の設問の一つに、「私はより多くの人に当院の利用をお勧めしたい」という設問があります。 「ES NavigatorⅡ」には15のカテゴリーがありますが、どのカテゴリーが「私はより多くの人に当院の利用をお勧めしたい」の点数を上げる因子となっているかを統計的に解析しました。

2017年12月号

2017年12月5日
目的論からみる事業承継/修羅場講座を終えて

最近、事業承継の相談を頂く機会が増えてきました。医療業界においては、認定医療法人制度の話も具体化してきており、そうしたことも背景にあるかもしれません。 経営者、特に創業者の皆さんは、経営環境が厳しいとか、年齢的に厳しくなってきたとか、色々と苦しい状況を訴えられるものの、事業を人手に渡すということについては、心理的に大きな抵抗感があるようです。やはり、手塩にかけて育ててきた事業を人手に渡すというのは、そう簡単に割り切れるものではないと思います。

2017年11月号

2017年11月5日
主人公意識/「某若手社員のしくじり」~前もって相談しましょう

当社には「主人公意識」という共通言語があります。当グループの50周年社史「氣づきと絆の経営」の中の“心に刻む言葉16”には次のようにあります。 「自分がやるんだ」「自分のことなんだ」と、主体的に考えることが主人公意識。主人公意識を持ち、様々なことに主体的に関わり、取り組んでいくからこそ、智恵や工夫が生まれ、自分自身も成長することができる。私たちは一人ひとりが主人公であり、日々の活動は一人ひとりに委ねられている。主体的に実践・実行していくことが求められるのだ。

2017年10月号

2017年10月5日
無自覚にはまっている思考省略/「対話から宝」~部門間連携がきっかけで

「どうしてそうやっているの?」と聞くと「そうするものだと思っていました」「○○さんがそうしていたので」「いつもそうしているので」「こうするように課長から言われたので」こんな答えが返ってくることが少なくありません。

2017年9月号

2017年9月4日
やってみたら驚いた件/職員が動くとき、組織が変わるとき(16)~出向期間満了

ある高度急性期・急性期の病院で、幹部を集めて介護事業に関する勉強会を実施しました。講師は介護事業に関して政策と実務の両面に通じている方にお願いしました。 内容は介護事業者と連携しましょうという一般的な話ではありません。介護の現場ではどのようなことが起きているのかを知ってもらうとともに、高度急性期病院として地域包括ケアシステムの中でどのような役割を果たせるのかを考えていただくという趣旨でした。


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