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経営相談Q&A

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解決済み

カテゴリ:病医院運営マーケティング

投稿者:ユーザー さん

「経営とは氣づきだ」と言われますが、それで経営がよくなるのでしょうか。

「経営は氣づきだ」と言われました。確かに、よく氣づくスタッフは気持ちがいいものです。しかし、オペレーションとマネジメントとは違うと思います。「氣づき」で経営がよくなるのでしょうか。

質問日:2012-03-27
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回答1
NK倶楽部 さん ベストアンサー

何に氣づくのか、が問題では。
日本経営では、経営をよくする秘訣は「氣づき」である、と位置づけています。「氣づきがなければ、上司としての資格はまったくない」と言い切っています。 問題は、「何に氣づくのか」ということです。 日常生活の中では、「気配り」と表現されるでしょう。 マネジメントにおいては、「先見性と洞察力」と表現されるでしょう。 上司部下の関係では、上司が気づいてくれているという信頼感があるからこそ、部下は喜んで働くものです。 顧客1人1人のニーズや、新商品の値打ちを見抜く「センス」は、マーケティングの本質でしょう。 共通していることは、「周囲から期待されているのだ」ということに氣づくということです(自分ひとりで勝手に生きているのではない)。そして「何を期待されているのか」に氣づくということです。つまり、「意味」に氣づくということです。「意味」とは「使命」であったり、「願い」であったり、「原因」であったりします。 お皿1つにも「意味」があり、そこから経営のヒントが閃くものです。部下を育てるときにも、「意味」を説明するのと説明しないのとでは、全く伝わり方が異なってきます。繰り返しになりますが、「意味」とは、「使命」であったり、「願い」であったり、「原因」です。 経営者は、「意味」に氣づき、「意味」を開発し、「意味」を育てていくことが、大きな役割だと言えるのではないでしょうか。 ※当社では、四方八方に気を配るという意を込めて、中心の「米」の字がその形を表している「氣」という字を使っています。

回答日:2012/03/27
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