病院・クリニック・介護福祉経営のコンサルサイト「NK倶楽部」へ無償会員登録をする

MMI医業経営情報サービス

MMI医業経営情報サービス

2016年診療報酬改定を占う(1)

~人口急減時代を見据えての制度改正の行方~
診療報酬改定 認知症 病院 要諦
2015年10月7日

8月27日に(公社)日本医業経営コンサルタント協会兵庫県支部は尼崎市で、ASK診療報酬研究所所長・中林梓氏を講師に迎え、「抑制策が見えてきた平成28年度診療報酬改定、その大胆予測と病院経営対応策」と題するセミナーが開催された。  ・・・続きを見る

シンポジウム「病院の新時代」

~生活密着型病院に転換できるか~
IT 介護 眼目 在宅医療 診療報酬改定 病院
2015年8月20日

主要なセミナー事業会社が2016年診療報酬改定に向けて、傾向と対策セミナーをスタートさせた。  ・・・続きを見る

2016年度診療報酬改定における在宅医療の評価について

Q&A クリニック 在宅医療 診療報酬改定
2015年7月28日

当院は在宅医療に力を注ぐ在宅療養支援診療所ですが、来年(2016年)に迫った診療報酬改定では、在宅医療に係る項目に大きなメスが入れられるという話を聞きました。次回(2016年)改定で在宅医療に関して、どのような検討が行われているのでしょうか?(クリニック院長)  ・・・続きを見る

「地域一般病床」とは、どのような病床区分でしょうか?

Q&A 診療報酬改定 病院
2014年1月23日

前回の診療報酬改定(2012年)の頃に、病床再編のシナリオが示されましたが、一般病床の中で、高度・一般急性期、亜急性期以外に「地域一般病床」という耳慣れないキーワードが示されました。  ・・・続きを見る

時間外対応加算について詳しく教えてください

Q&A クリニック 診療報酬改定
2013年6月10日

従来の「地域医療貢献加算」が前回(2012年度)の診療報酬改定で、「時間外対応加算」へと名称変更されましたが、ポイントについて教えて下さい。 ・・・続きを見る

薬局薬剤師も若いうちから「経営」を学ぶ機会を持とう!

40歳を過ぎるとマネジメント・スキルが必ず問われる
診療報酬改定 調剤薬局 薬 薬剤師
2012年7月23日

私の古くからの友人である駒形和哉氏(Kaeマネジメント代表取締役)は、薬剤師であり中小企業診断士、宅地建物取引主任者等の資格を持ち、東京・北海道を拠点にして、調剤薬局への経営指導やマーケティング提案、職員研修等を行っています。  ・・・続きを見る

2012年度診療報酬改定の意図するもの―[5]認知症ケア

認知症施策5ヵ年計画の「布石」、患者が重度でも住みなれた自宅で暮らせる仕組みづくり
業界全体 診療報酬改定 要諦
2012年7月4日

前回、「感染防止対策加算1」に関しては「届出可能な病院は大学病院等に限られ、体制整備に時間がかかるのではないか」と書いたが、その後いくつかの病院を取材すると、予想よりも各病院の動きは早く、大学病院や国公立病院の大半は4月中に届出。  ・・・続きを見る

病院のICT活動は薬剤師の参加なしに進まない

お薬手帳の活用が「薬剤服用歴管理指導料」の要件に
診療報酬改定 調剤薬局 薬 薬剤師
2012年6月20日

2012年診療報酬改定では、病院の「医療の質」向上の観点からいくつかの「入院基本料等加算」が新設されました。こうした新機軸を導入する為の施設要件として、項目の中には薬剤師がメンバーの一員として参加するものもあります。  ・・・続きを見る

2012年度診療報酬改定の意図するもの―[4]退院調整・感染防止対策・その他の項目編

感染防止も病病連携により地域全体で取り組む、全ての病院に「退院調整」機能が必要不可欠の時代へ
業界全体 診療報酬改定 要諦
2012年6月13日

「病院勤務医の負担軽減及び処遇改善」に係わる新機軸として、病院薬剤師の病棟業務を評価した「病棟薬剤業務実施加算」(100点)が新設された。これは全ての病棟が対象で、「十分な時間として1病棟・1週当たり20時間」と規定している。 ・・・続きを見る

「在宅基幹薬局」と、それを支援する「サポート薬局」で在宅薬剤管理業務を推進

診療報酬改定 調剤薬局 薬 薬剤師
2012年5月24日

前回の本コラムで2012年診療報酬改定では、「在宅医療の充実」に約1500億円の財源が投入され、2025年までに厚生労働省は在宅医療利用者の数を1.4倍に見込んでいると書きました。  ・・・続きを見る



※下記の画像をクリックすると各カテゴリへリンクします。