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MMI医業経営情報サービス

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Q.時間外労働の上限規制から適用猶予される業種はありますか?

Q&A 診療報酬改定 病院
2019年2月21日

2018年6月19日に「働き方改革を推進するための関係法規の整備に関する法律」(平成30年法律第71号)が可決・成立しました。 医師の場合は5年間の猶予期間があり、同規制は改正法施行後、5年後に適用されると聞きました。医師と同様に適用猶予を受ける職種はあるのですか?  ・・・続きを見る

Q.「入院時支援加算」は併設の介護老健・入所者の入院前指導に介入した場合にも算定可能でしょうか?

Q&A 診療報酬改定 病院
2019年2月7日

同加算を算定するには、当院と併設する介護老人保健設から、当院の入院を予定している患者も算定の対象になるのでしょうか?  ・・・続きを見る

Q.「多機関共同指導加算」は、共同指導を実施した場合でも算定可能ですか?

Q&A 診療報酬改定 病院
2019年1月29日

当院の看護師と訪問看護ステーションの看護師、さらに、相談支援専門員の三者が共同指導を実施した場合でも、「多機関共同指導加算(2,000点)」を算定することが可能でしょうか?  ・・・続きを見る

“患者本位”の考え方を更に強化した「かかりつけ薬剤師」の評価

2018年度診療報酬改定
診療報酬改定 調剤薬局最前線 薬剤師
2018年3月12日

中医協ではなく内閣府・経済財政諮問会議での「診療報酬・薬価のあり方等」の議論では、数年前から調剤技術料の適正化に向け「患者本位の医薬分業の実現」が謳われ、服用薬等の患者情報の一元管理、在宅訪問服薬指導等が行なえる「かかりつけ薬局」を増やし、門前薬局からの移行を推進。 ・・・続きを見る

「かかりつけ医」のハードルを低くした今改定

厚労官僚としては「苦渋の決断」か!
キーポイント クリニック 診療報酬改定 要諦
2018年3月8日

今改定に関する中医協の議論で、かかりつけ医に関しては高機能病院等、「専門医療機関への紹介」機能や「総合的な相談」機能等に対して国民の期待も大きいことから、普及を進める方針は従来と変わらない。  ・・・続きを見る

2018年に向けて調剤薬局の抱える大問題(3)

「かかりつけ薬剤師」のインフォームド・コンセント(説明と同意)と調剤報酬
診療報酬改定 調剤薬局最前線 薬剤師
2018年2月14日

2018年度調剤報酬改定に関し、中医協で「後発品使用促進策」や「門前薬局の評価見直し」等と共に重要なポイントとして議論されてきたのは、「対人業務の評価の見直し」です。  ・・・続きを見る

2018年度介護報酬改定の大枠を提示(2)

介護福祉 診療報酬改定 地域包括ケア
2018年2月9日

2018年1月21日には今年度の介護報酬改定率が0.54%とプラス改定が決まり、1月28日に報酬単価が発表された。  ・・・続きを見る

2018年度診療報酬改定の行方(3)

多様性と寛容な社会実現を目指した社会政策としての側面
キーポイント 業界全体 診療報酬改定 要諦
2018年2月5日

各報酬項目の実際の点数や詳細な要件設定に関しては未決定だが、2018年度診療報酬改定・個別改定項目の短冊(1月24日・中医協総会)が明らかになった。  ・・・続きを見る

2018年度診療報酬改定の行方(2)

急性期入院医療
キーポイント 診療報酬改定 病院 要諦
2018年2月1日

2018年度診療報酬改定は全体では2回連続してのマイナス改定となったものの、医師や医療従事者の技術料や人件費等に当たる「本体部分」は+0.55%と小幅のプラス改定となり、「本体」については2008年度改定から6回連続してプラスが続いたことになる。  ・・・続きを見る

2018年に向けて調剤薬局の抱える大問題(2)

2018年度改定で財務省が要求する「調剤基本料」の大胆な見直し
診療報酬改定 調剤薬局最前線 薬剤師
2018年1月26日

2018年度診療報酬改定については12月18日の予算大臣折衝を踏まえて、診療報酬本体は医科+0.63%、歯科+0.69%、調剤+0.19%で全体として+0.05%の引き上げとなりました。 ・・・続きを見る



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