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MMI医業経営情報サービス

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中医協での議論から予想される2020年度診療報酬改定の行方(3)地域包括ケア病棟

DPC病院や大規模病院の地域包括ケア病棟運営に対してルールを更に厳格化
2020年度報酬改定 キーポイント 要諦
2020年2月10日

2014年度診療報酬改定で地域包括ケア病棟(地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料届出施設)は、厚生労働省によると2015年9月時点で全国1,170施設、3万1,700床だったのが、(株)日本アルトマークの調査によると、2019年6月時点で2,424病院18万4,813床にまで達していた。  ・・・続きを見る

中医協での議論から予想される2020年度診療報酬改定の行方(2) 急性期一般病棟~(下)

現行の急性期一般病棟・7区分は今後も存続するのだろうか?
2020年度報酬改定 キーポイント 要諦
2020年1月9日

2018年度診療報酬改定から従来の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度に略)に加え、診療実績データを用いた看護必要度IIという測定方法が導入された。また2018年度診療報酬改定では、急性期一般入院料2および3に関しては、看護必要度IIの採用が、原則、義務付けられた。  ・・・続きを見る

中医協での議論から予想される2020年度診療報酬改定の行方(1) 急性期一般病棟~(上)

着眼点は「重症度、医療・看護必要度」の見直し
2020年度報酬改定 キーポイント 要諦
2019年12月4日

中医協での2020年度診療報酬改定に係る第二ラウンドの議論は、2019年9月11日から本格的にスタートしたが、本稿では「令和」初となる同改定に関する議論の内容や提示された資料(データ)等から、類推される改正ポイントについて考えてみたい。  ・・・続きを見る



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