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人事・労務に関する広報紙 ビタミンM

人事・労務に関する広報紙 ビタミンM

サンプルイメージビタミンMの“M”とは、“Management”を指し、“お客様に活力を与える存在でありたい”との願いを込めて命名しております。コンセプトは「1枚5分で1ヶ月の経営に効く」
日夜、多忙を極める経営者の方へ“これだけは知っておいて欲しい”という厳選した人事・労務情報を、イラスト等を用いて読みやすくまとめています。(毎月配信)


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2020年<4月臨時増刊> ●休業手当の計算 ●時給者の年次有給休暇の計算方法

2020年3月31日

 新型コロナウイルス関連で事業所を休業したり、一定以上の体温の時には事業主都合で休ませる対応をとっている事業主様も多いと思います。そのような場合に休業手当を支払わなければならないことは知っているがどのように休業手当の金額を算出したらいいかがわからないという事業主様のために、休業手当の計算方法を掲載しております。  また、Q&Aは休業手当の他にもよくご質問をいただく時給者の年次有給休暇の計算方法についてです。有給休暇を取得した際に、どのような計算方法でいくら支払えばよいかご確認ください。

2020年<3月臨時増刊> ●新型コロナウイルスで労働者を休ませる場合の措置 ●事業所の新型コロナウイルス対策について

2020年3月3日

 新型コロナウイルス関連で事業主様からのご質問が多いため臨時増刊として「コロナウイルス対策号」を発行しました。  事業所としてどのように対応したらいいか、勤怠の取扱いや柔軟な働き方などを記載しておりますので、ご確認ください。

2020年<11月号> ●同一労働同一賃金、最高裁判決(賞与・退職金・手当) ●60歳台前半の在職老齢年金~働きながら年金をもらうには~

2020年11月5日

10月13日と15日に、同一労働同一賃金に関する最高裁判決が出ました。 賞与・退職金では待遇格差は不合理ではない、手当では不合理との判決でした。 判決理由について掲載内容をご確認ください。 また、全ての事由にこの判決結果があてはまるわけではございませんので、ご留意ください。 Q&Aは60歳以降に厚生年金に加入しながらもらう年金「在職老齢年金」について記載しています。 給与・年金の金額によっては、年金が支給停止となります。 制度の内容や用語の説明をしていますので、ご確認くださ

2020年<10月号> ●地域別最低賃金について ●60歳以降に賃金が低下したら利用できる制度

2020年10月1日

 地域別の最低賃金について、10月1日以降順次発効されます。  給与計算が始まるまでに従業員の時間当たりの賃金額を把握し発効日以降の労働分については最低賃金額を下回らないよう給与計算をしましょう。  Q&Aでは、60歳以降に賃金が低下したら利用できる制度について記載しています。利用すれば従業員にとっては収入が増え、保険料も下がる為、非常にありがたい制度です。  また、事業主様にとっては60歳以降の賃金設定の手助けにもなりますのでご確認ください。

2020年<9月号> ●被扶養者資格再確認について ●厚生年金保険の標準報酬月額の上限改定 ●社会保険料の給与控除のタイミング

2020年9月1日

毎年実施されていますが、協会けんぽの被扶養者資格の再確認について10月にリストが送付されます。  今年度は一部の被扶養者について、確認書類の添付が必要になりました。必要書類をきちんと確認し提出するようにしましょう。  先月も掲載したとおり、厚生年金保険の標準報酬月額が上限改定されます。算定基礎届けの決定通知書については上限62万円となっているため後日郵送される改定通知書を確認し、きちんと給与控除しましょう。  Q&Aでは、社会保険料の控除のタイミングについて記載しています。月途中退職

2020年<8月号> ●厚生年金の標準報酬月額等級上限の引上げ ●標準報酬月額の特例改定 ●雇用保険の加入要件と受給資格

2020年7月31日

 9月より厚生年金の標準報酬月額の上限が1等級引き上げられます。 それに伴い、新等級に該当する方がいる事業所には、9月下旬に改定通知書が届く予定となっています。 通知書が届いたらきちんと確認し、給与計算に反映させるようにしましょう。  また、コロナウイルス関連で、条件を満たせば特例として、本人が同意することで標準報酬月額をすぐに改定できるようになりました。条件等詳細をご確認ください。  Q&Aは、雇用保険の加入要件と失業の給付金の受給資格について記載しています。加入要件は基本的なことですが

2020年<7月号> ●年金制度改正法成立 ●各種保険の手続期限 ●労働保険と年度更新について

2020年6月30日

 6月5日に年金制度改正法が公布されました。  その中で社会保険の被保険者の適用拡大と在職中の年金について解説しています。働き方の見直しにつながるものですので、ご確認ください。  各種保険の手続期限では、毎年この時期に提出するものについて記載しています。今年度は期限の延長もございますが、期限内に提出できるよう進めましょう。   Q&Aは、労働保険の年度更新について記載しています。  毎年この時期に提出するものですので、内容をしっかりと理解できるようにしておきましょう。

2020年<6月号> ●新型コロナウイルス感染症の労災補償における取扱い  ●労働保険料等の申告・納付期限の延長 ●やむを得ず退職勧奨や解雇を検討する場合の留意点

2020年5月29日

 新型コロナウイルス感染症に係る労災補償について、当分の間、調査により感染経路が特定されなくても、業務に起因したものと認められれば、労災保険給付の対象とすることとされました。要件を記載しておりますので、ご確認ください。  労働保険料の申告・納付期限について、毎年7月10日でしたが今年は延長されることになりました。延長にはなりましたが、期限ぎりぎりになってあわてないよう余裕を持って申告するようにしてください。   Q&Aは、退職勧奨・整理解雇についてです。やむを得ず検討する場合は、こちらをご確認

2020年<5月号> ●未払賃金を請求できる期間が延長されます! ●新型コロナウイルスの影響による保険料納付の猶予制度

2020年5月8日

 労働基準法の一部改正により、2020年4月1日以降に支払われる賃金について未払賃金が請求できる期間などが延長されました。期間が長くなると、その分未払残業代などの請求が増えることが予想されます。請求されることのないよう、日頃から正しく給与計算をしておくことが大切です。  Q&Aでは、コロナウイルスの影響で保険料納付が困難となった場合に一時的に納付を猶予してもらえる制度を紹介しています。  労働保険料の申告の期限の延長については、現在発表されていませんが過去に集中豪雨の被災地域について延長された

2020年<4月号> ●新型コロナウイルス関連助成金 ●~民法改正~採用時の身元保証書に賠償額上限記載義務

2020年3月31日

 新型コロナウイルス関連の助成金の情報が、厚生労働省より発表されました。 特に小学校等の臨時休校で休んだ労働者も多いと思います。助成金の支給要件や申請期間などご確認ください。  Q&Aでは、民法改正で入社時の身元保証書の賠償額上限記載が必須となったことを掲載しています。入職時に身元保証書を提出してもらっている場合は変更のご説明が必要です。

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